小ネタ大放出

チェリオス、キャメロン・ディアスとTV出演!!!
これって日本のMTVでも観られるのかしらん?
ロックアウト中はボブスレーやってコケたり、UHLの試合に出場してマイナー選手からケチつけられたりと、なにかと話題の多めなチェリオスですが、カップ獲得時も俳優の知り合いたちが、ロサンゼルスの彼の自宅の元を訪れたりなど、ハリウッド系にも顔が広いのですよね・・・
一方、チームメートのマカーティは、「グラインダーズ」とともに全国50カ所コンサート中。ロックアウトの恩恵というべきか、自らがシンガーとして率いるバンド「グラインダーズ」の活動に専念という今季。現在は2枚目のアルバム録音も進めているとのこと。
http://www.freep.com/sports/redwings/line22e_20050422.htm
http://slam.canoe.ca/Slam/Hockey/NHL/Detroit/2005/04/22/1008444.html

アメリカvsカナダ第2戦@ケベックシティでのハプニング
2005年世界選手権@オーストリアの前哨戦を戦っている両チーム。しかしこの試合での国歌シンガーが、なんとアメリカ国歌を途中で失念。2回止まったあとで、カンニングペーパーを取りに行って戻って来たそうですが、今度は赤い絨毯の上で思い切りズッコケ。というわけで、結局国歌演奏はなされずに試合開始となってしまったそうです。
しかし15399人収容のル・コリゼには、たった7166人の観客のみ。高すぎるチケット(25〜65ドル)がその要因らしい。ケベックシティは2008年世界選手権開催地(予選ラウンドはハリファックスと共同開催)なのにこれでいいのか? の声も挙がっているようです。ちなみに2008年はIIHF100周年の記念すべき年だそう。試合は、カナダがいったんは3−1とリードしたものの、その後守りのミス連発で4−5と逆転負けでした。
http://slam.canoe.ca/Slam/Hockey/World/2005/04/22/1009079-cp.html

スタスニーの長男、アメリカ代表入り
往年の名選手ピーター・スタスニーの息子、ヤン・スタスニーが、上記のvsカナダ第2戦で1ゴールを挙げています。
このスタスニー長男ですが、ケベックシティ生まれで、ここ2シーズンはドイツリーグでプレー。父はもちろんスロバキア人なのですが、7歳の時にケベックシティからアメリカに移り、ニュージャージー、セントルイスで育ったという背景から、アメリカ代表に今回選出されました。ちなみにスロバキア代表になるためには、IIHFの規定(代表国に数年居住経験がある、その国内リーグでのプレー経験があるなど)に抵触するため、おそらく不可能だったと本人は語っています。
ノートルダム大学でプレーした彼は、2002年ボストンに8巡目指名。ここ2シーズンはドイツリーグでプレーしているそうですが、AHLよりも多くの滞氷時間が得られるという理由でドイツを選んだんだとか。当初は、ECHLアラスカでプレーしていたスコット・ゴメスのプレーオフ進行次第だったという彼の代表入りの可能性も、ゴメスがプレーオフファーストラウンド第4戦@ベイカーズフィールドで、骨盤骨折の故障を負った(このニュース、アラスカの地元紙が人体図入りで大きく取り上げてました)ために、この度代表入りが決定した模様です。
スタスニー家といえば、次男ポールが、デンバー大学の一員としてNCAAタイトルを獲得したばかり。父ピーター(ご存じ現職政治家@欧州議会)に言わせると、ポールの方が自分のプレースタイルに似ているらしく、ヤン(身長5フィート8と小粒です)はピーターの弟であるアントン(スタスニー兄弟の三男。ピーターが次男で長男はマリアン)に似てるんでは? との声があるようです。
あ、カナダ代表については、あまりにも情報が膨大すぎるので、またどこかで改めて・・・
http://www.theglobeandmail.com/servlet/ArticleNews/TPStory/LAC/20050423/USCAN23/TPSports/Hockey

パット・バーンズ:大腸がんから回復中
昨季シーズン中の3月に下血し、何かがおかしいと気づいたというパット・バーンズコーチ(ニュージャージー)。それまで疲れやすく、体調面で何かがおかしいと感じることがあったそう。そのため3月23〜26日のフロリダ、アトランタのロード中にチームドクターに相談を持ちかけた。その後の検査の結果、2期の大腸がんであることが判明した。
不幸中の幸いはリンパには転移が認められなかったこと。2期の場合、60〜75%が再発なく回復するとのデータありだそうです。7月9日に腫瘍摘出手術に放射線治療、さらに辛いことで知られる化学療法も乗り越えました。2004年は奥さんも胃の手術を実施、さらにハリケーン「チャーリー」がフロリダの自宅を襲うという不幸があったバーンズコーチですが、フロリダ療養中の現在は、すでにハードにトレーニングを実施するなど、順調に回復しているようで一安心ですね。
今年7月1日でデビルズとの契約は切れるそうですが、GMラモリエロは「バーンズこそがデビルズのコーチ」とすでに明言しているそう。ただし、コーチ職が負担になってもいけないってことで、今後のことはGMラモリエロと協議の上で決めていくとのことです。
http://www.nj.com/devils/ledger/index.ssf?/base/sports-1/1113545439288350.xml

ESPN、NHLとの来季オプション契約期限は6月1日
「4月15日」と以前にお伝えしていたESPNのNHL放映権オプション期限(1年6000万ドル)は、どうも6月1日に順延された模様です。
ただ、NFLと8年90億ドル(年額に直すと11億2500万ドル。実にNHLの19倍です。ぎえ〜!!!)という契約更新したばかりのESPNだけに、NHLに対してはより強気な立場を貫けるのでは? というのがこの記事の見解。
あ、全然余談ですが、デトロイト地元紙のコラムや、ESPN出演、さらには著書「モリー先生との火曜日」でも知られるミッチ・アルボム氏が、自らのコラムで誤った情報を流したために現在地元紙停職中、ESPNも出演自粛中とは知りませんでした。実力のある人だし、詳細をねじ曲げて書く必要は全くないとは思うのですが・・・あるいは、名声を手に入れてしまったがために、つい慢心からそうした危険かつ楽ちんで美味しい道に走ってしまったのか? どういう事情だったのか気になります。
http://www.nypost.com/sports/23391.htm
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by hockeyworldjapan | 2005-04-24 12:11 | NHL overall


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