ルーキートーナメントvsシャークス戦

現地9月10日サンノゼで行われたルーキートーナメント、キングズvsシャークスは、5−4でキングズが勝利しました。

福藤選手は、第1ピリオドにシャークスのシュート19本の猛攻を1点に抑える活躍。その後第2ピリオドも13本のシュートを無失点に抑えていたのですが、第3ピリオド5分22秒に相手のリバウンドをセーブした際に左膝を負傷し、退場。トレーナー2人に抱えられてロッカールームに下がる様子は冷や汗もので、ケガの度合が心配されたのですが、退場後はロッカールームに戻って氷で冷やした後は、それほど膝をかばうことなく歩いていました。本人の表情もそれほど大事には至っていないという感じですが、念のため明日医師の診断を仰ぐ予定と、チーム広報さんの話でした。

結局この日打たれたシュートは36本に対し33セーブ3失点という内容。
福藤選手が退場後、出場したGKブラストは11本のシュートで1失点でした。

また詳しいことは、この後こちらにてお伝えしようと思います。
まずは速報まで。

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by hockeyworldjapan | 2005-09-11 08:50 | Fuku-chan report


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