またまた雲行き怪しいNHL。ラリ様画像で現実逃避

NHLのことは置いといて・・・っと。

NHL開幕してないのに、Yahoo! NHLのフォトギャラリーは、画像で賑わってます。

IMGワールドツアーに、ラリオノフ引退試合、さらにブラッド・メイ主催のチャリティゲーム@バンクーバー・パシフィックコロシアムには、渦中のあのヒトの姿も・・・(JRのチャリティーゲーム画像はないのかしらん?)

イゴー・ラリオノフの引退試合@モスクワのレポートを読みました。
12月3日で44歳のラリオノフですが、相変わらずお若い。

試合前には、ギンギンのレーザーショウがあった模様。そして、ラリオノフが所属したことでも知られるロシアのチーム、チェスカ(レッドアーミー)ではなく、彼が77年に最初に所属したプロチームであり、故郷のチームであるヒミックのジャージを着た子供が、ラリオノフにスティックを手渡すという演出があったそうです。

試合中には、ロシア代表キャプテンのラリオノフと、世界代表キャプテンのアイザーマンが、お互いにユニフォームを交換。3ピリは、ラリオノフは世界代表、アイザーマンはロシア代表に混じってプレーするという趣向まで凝らされてたそうな。

ロシア代表には、旧ソ連時代からの盟友であり、いまやロシア・スポーツ大臣として活躍中のスラバ・フェティソフの姿もあったそうです(画像、捜索中です。見つけた方、管理人までご一報を)。アイザーマンは、いったん「ロシアには行けない」とラリオノフに断りの電話を入れたそうなのですが、車を運転中に翻意。携帯で慌てて「やっぱり行ぐ〜」と連絡してのロシア入りとなったそうです。ロシアに行くの、怖かったのかな?

それにしても、資本としても興行的にも、もはやホッケーはロシアの時代を迎えてますねえ。一攫千金を狙ってロシアン株でもやってみようかしらん・・・


<<おまけ>>
AHL dishes out suspensions after weekend brawl between Norfolk and Lowell

「ホッケーでは、ベンチを飛び出しての乱闘は禁止されています。なのでそういう事件は最近では勃発してません」

そう管理人は確かに言いました、はい。
今季NBAでの大乱闘が勃発後、NBAデトロイト・ピストンズのラリー・ブラウンコーチが「こんなのはホッケーでしか見た事ない」とコメント。それについつい反応してしまったわけなのですが、その言葉を裏切るかのごとく、早速AHLでこんなことをやらかしてくれています。両チームベンチ総出での出入り状態だったそうです。

この記事によると、当該チームのヘッドコーチは10試合出場停止。そして、この大乱闘を起因したタフガイ、ブラント・マイヤーズ(まだホッケーやってたんかい! キミは俳優になるんではなかったのか?)が、8試合出場停止などなど・・・まあAHLレベルの選手だと、出場停止よりも罰金の方が効くかもですね(罰金は課せられたようですが、その額は明かされていません)。

先日のECHLレディングの「パンツ脱いだ」事件に続いてコレです。
ホッケー選手って、ったくもう・・・

ラリオノフその他画像はこちら
ラリオノフ引退試合原文はこちら
AHL大乱闘記事はこちら

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by hockeyworldjapan | 2004-12-14 10:11 | NHL overall


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