NHL Notebook

ダックス買収話その他

NHL overall
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アナハイム・マイティダックスに、また新たな買収話が持ち上がっています。 今回名乗りを挙げたのは、H&Sベンチャー社。ダックスの本拠地であるアローヘッドポンドの管理会社として知られ、その一家はアナハイムと同じオレンジ郡に位置するアーバイン市を拠点とするコンピュータチップメーカーの創業者としても知られるそうです。 ディズニー所有のNHLチームとして1993年にリーグ加入したアナハイム・マイティダックスですが、2002年9月にディズニーのチーム売却への方向が露呈。ディズニーのABCなどメディア買収などによる株価下落が起因となり、ダックスを切り離す方向に株主からプレッシャーがかかっていた模様です。 その後、ダックスはマーケティング会社を雇い、売却先を探す動きに出ていました。一時はNBAサクラメント・キングズのオーナー、ジョー&ギャビン・マルーフによる買収話が浮上。マルーフ家はチーム買収後、ダックスをサクラメントに移転させるという噂もありました。しかしその後1年以上が経過して依然買収話は動かず。その後、元NHLハートフォード、NHLピッツバーグを所有したハワード・ボールドウインが買収に名乗りを挙げていましたが、この話も未だ具体的な進展が見られていません。 オレンジカウンティレジスター紙の原文を読む 昨年はSARS、今年はNHLロックアウトの余波を受けているトロントのホッケー殿堂。現在の地区に移転直後の1993年に50万人と史上最高の入場者数を記録後、年間入場者数は35万人程度となっていたのですが、昨年はSARS打撃で20万人以下と激減。今年は20万人はなんとか上回れそうだそうですが、カナダドルの高騰とNHLロックアウトのダブルパンチで、依然入場者数が戻ってきていないそうです。 トロントスター紙の原文を読む ウエイド・レッデン(オタワDF)は、ロックアウト中の休みを利用し中国に10日間滞在。自らウエイクボード関連の会社を所有するレッデンは、中国の製造拠点見学を兼ねて上海、北京も訪れたとか。万里の長城観光も果たしたそうです。 オタワサン紙の原文を読む 10月に「NHLが代理選手を立てるのなら喜んで出場する」と発言してしまったタフガイのロブ・レイ。11月26日にNHLPAからの書簡で「ロックアウト中の支給金、福利厚生の対象外とする」との通告を受けてしまいました。 ロックアウト中には月額5000〜1万ドルが選手には支給されることになったのですが、レイにはこれが全く支給されていないのだとか。レイがPA側に文句をつけると、PA側から「君はもう引退する運命にあると見ている」と言われたらしい。 昨季オタワでプレーしたレイは、現在制約なしFAとなっていますが、まだ引退の意志は固めておらず、PA側から支給が打ち切られた理由はおそらく10月の発言にあるのではと、彼の弁護士は語っているそうです。う〜、団結破りのツケってコワイ! オタワサン紙の原文を読む
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